ごあいさつ
五月祭で何か面白いことがしたいと思い、東大にふれてもらうという五月祭のコンセプトの中で人々に興味を持ってもらえることは何なのだろうと考えたとき、「本」と東大生というのは関わりの深いもので本を通して東大生の本質を捉えることができるのではないかと思い、この企画を行いました。
本を借りるとき、100人には単純に、「あなたのおすすめの本を貸してください。」としか言っていません。
そう言われたときに100人の東大生はいったいどんな本を差し出すのか、そこに一つの東大の縮図が見えるのではないかと思っています。
そんな企画を今回、書評空間内の1つのコーナーにすることができました。
100冊のリストとコメントを見て、少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいです。

東京大学 農学部 3年 賈 一丁

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2011年07月11日

『タイ 中進国の模索』末廣昭(岩波新書)

タイ 中進国の模索
末廣昭

薬学部・男性

→bookwebで購入

タイ 中進国の模索

1.この本との出会いはいつですか?

出会いはタイです

2.どんな内容の本ですか?

現代タイについて

3.この本のどういうところが好きですか?
(抽象的にでも具体的にでもいいです)

タイ人の国民性を知ることができます。それと国王との関係がおもしろいです。

4.この本からどのような影響を受けましたか?

タイ社会の実情が私たちのイメージと違うことを知りました。

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