ごあいさつ
五月祭で何か面白いことがしたいと思い、東大にふれてもらうという五月祭のコンセプトの中で人々に興味を持ってもらえることは何なのだろうと考えたとき、「本」と東大生というのは関わりの深いもので本を通して東大生の本質を捉えることができるのではないかと思い、この企画を行いました。
本を借りるとき、100人には単純に、「あなたのおすすめの本を貸してください。」としか言っていません。
そう言われたときに100人の東大生はいったいどんな本を差し出すのか、そこに一つの東大の縮図が見えるのではないかと思っています。
そんな企画を今回、書評空間内の1つのコーナーにすることができました。
100冊のリストとコメントを見て、少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいです。

東京大学 農学部 3年 賈 一丁

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2011年07月11日

『ヤバい経済学』スティーブン・D・レヴィット、スティーブン・J・ダブナー(東洋経済新報社)

ヤバい経済学
スティーブン・D・レヴィット、スティーブン・J・ダブナー

経済学部・男性

→bookwebで購入

ヤバい経済学

1.この本との出会いはいつですか?

高1くらい

2.どんな内容の本ですか?

世の中の常識みたいなものを、疑ってみちゃう本

3.この本のどういうところが好きですか?
(抽象的にでも具体的にでもいいです)

経済学スゲーって言っておきながら地味に経済学下らねwwって言ってるところ。経済学の常識も疑ってる感じです。

4.この本からどのような影響を受けましたか?

読んだ時はなんだこりゃww経済学部なんて絶対いかねwwって思いましたが、受験終わった後に再び読み、今では経済学部金融学科で勉強しています。世の中よくわかりませんね。

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