ごあいさつ
五月祭で何か面白いことがしたいと思い、東大にふれてもらうという五月祭のコンセプトの中で人々に興味を持ってもらえることは何なのだろうと考えたとき、「本」と東大生というのは関わりの深いもので本を通して東大生の本質を捉えることができるのではないかと思い、この企画を行いました。
本を借りるとき、100人には単純に、「あなたのおすすめの本を貸してください。」としか言っていません。
そう言われたときに100人の東大生はいったいどんな本を差し出すのか、そこに一つの東大の縮図が見えるのではないかと思っています。
そんな企画を今回、書評空間内の1つのコーナーにすることができました。
100冊のリストとコメントを見て、少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいです。

東京大学 農学部 3年 賈 一丁

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2011年07月11日

『読めばテニスが強くなる ウイニング・アグリー』ブラッド・ギルバート、スティーブン・ジェイミソン(日本文化出版)

読めばテニスが強くなる
ウイニング・アグリー
ブラッド・ギルバート、スティーブン・ジェイミソン

農学部・男性

→bookwebで購入

読めばテニスが強くなる ウイニング・アグリー

1.この本との出会いはいつですか?

今年の1月くらい
著者が錦織圭のコーチになったから興味が湧いて購入した!

2.どんな内容の本ですか?

タイトル通り、不格好でもなんでも勝負に勝つ方法が書かれている本

3.この本のどういうところが好きですか?
(抽象的にでも具体的にでもいいです)

格好はともかくとして、実際にトッププロだった著者が良い結果を出すために用いてた誰でも実践できそうな方法が書いてあるところ

4.この本からどのような影響を受けましたか?

単純に試合の勝率が上がった のと、試合に対しての姿勢が変わった!

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