ごあいさつ
五月祭で何か面白いことがしたいと思い、東大にふれてもらうという五月祭のコンセプトの中で人々に興味を持ってもらえることは何なのだろうと考えたとき、「本」と東大生というのは関わりの深いもので本を通して東大生の本質を捉えることができるのではないかと思い、この企画を行いました。
本を借りるとき、100人には単純に、「あなたのおすすめの本を貸してください。」としか言っていません。
そう言われたときに100人の東大生はいったいどんな本を差し出すのか、そこに一つの東大の縮図が見えるのではないかと思っています。
そんな企画を今回、書評空間内の1つのコーナーにすることができました。
100冊のリストとコメントを見て、少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいです。

東京大学 農学部 3年 賈 一丁

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2011年07月11日

『経済学の名著30』松原隆一郎(ちくま新書)

経済学の名著30
松原隆一郎

農学部・男性

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経済学の名著30

1.この本との出会いはいつですか?

大学2年生

2.どんな内容の本ですか?

経済学というものが本質的にどのようなものなのかを教えてくれる本

3.この本のどういうところが好きですか?
(抽象的にでも具体的にでもいいです)

経済は、社会の理想に対する哲学や思想あってはじめて動くと思わせてくれます。

4.この本からどのような影響を受けましたか?

あるべき社会を、自分のビジョンを考えるようになった。

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