ごあいさつ
五月祭で何か面白いことがしたいと思い、東大にふれてもらうという五月祭のコンセプトの中で人々に興味を持ってもらえることは何なのだろうと考えたとき、「本」と東大生というのは関わりの深いもので本を通して東大生の本質を捉えることができるのではないかと思い、この企画を行いました。
本を借りるとき、100人には単純に、「あなたのおすすめの本を貸してください。」としか言っていません。
そう言われたときに100人の東大生はいったいどんな本を差し出すのか、そこに一つの東大の縮図が見えるのではないかと思っています。
そんな企画を今回、書評空間内の1つのコーナーにすることができました。
100冊のリストとコメントを見て、少しでも面白いと思っていただけたら嬉しいです。

東京大学 農学部 3年 賈 一丁

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2011年07月11日

『エグザイルス すべての旅は自分へとつながっている』ロバート・ハリス(講談社プラスアルファ文庫)

エグザイルス
すべての旅は自分へとつながっている
ロバート・ハリス

文学部・男性

→bookwebで購入

エグザイルス すべての旅は自分へとつながっている

1.この本との出会いはいつですか?

2011年4月下旬

2.どんな内容の本ですか?

青春時代をヒッチハイク旅行に費やした著者の自叙伝。

3.この本のどういうところが好きですか?
(抽象的にでも具体的にでもいいです)

人生は旅というぶっ飛んでて胡散臭い物の見方が何の抵抗もなく受け入れられる。

4.この本からどのような影響を受けましたか?

人生面白く生きたいと心から思えるようになった。

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