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2010年04月26日

ブックレット掲載:最終回

前回から随分と間が空いてしまいましたが、
これが最後のブックレット掲載となります!
新宿まで来られない方々、大変お待たせ致しました!
最後は「日本文学代表選抜会」と「あとがき」、
そしてこれを作るため丸一日を棒に振った「索引」です!

冊子となったブックレットは、
紀伊國屋書店新宿本店
2階中央催事場にて大好評無料配布中!
大好評すぎて残りわずかです!!
お求めの方は全速力で新宿へ!


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■ピクウィック・クラブ黒澤のベストイレブン

FW:ポール・オースター『ムーン・パレス』
FW:筒井康隆『時をかける少女』
MF:レイ・ブラッドベリ『塵よりよみがえり』
MF:イタロ・カルヴィーノ『不在の騎士』
MF:テッド・チャン『あなたの人生の物語』
MF:ジョン・クロウリー『エンジン・サマー』
DF:村上春樹『風の歌を聴け』
DF:アンドレ・ピエール・ド・マンディアルグ『オートバイ』
DF:カズオ・イシグロ『わたしを離さないで』
DF:カート・ヴォネガット『猫のゆりかご』
GK:J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』

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「「タケシ、ゆりかごだ!!」
 「って、ヒューガさん、それはとりかごです!!」
  ……。」(黒澤)

2010年04月08日

ブックレット掲載:第六回

ブックレット掲載も今回で第六回目。
とうとう「日本文学代表選抜会」に入ります!
ちなみにこれまで紹介してきたページは
蜷川がレイアウトデザインを行ったものですが、
このセクションは小木曽が担当しています。

冊子となったブックレットは4月1日より
紀伊國屋書店新宿本店2階中央催事場にて無料配布中!
予想を遙かに上回るスピードで減っているので、
お求めの方は是非、お早めにお越し下さい。


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■ピクウィック・クラブ田川のベストイレブン

FW:J・D・サリンジャー『ライ麦畑でつかまえて』
FW:ジョージ・オーウェル『1984年』
MF:レイモンド・チャンドラー『長いお別れ』
MF:ジョルジュ・ペレック『煙滅』
MF:ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』
MF:ブノワ・デュトゥールトゥル『幼女と煙草』
MF:ミカエル・ニエミ『世界の果てのビートルズ』
DF:アントニオ・タブッキ『インド夜想曲』
DF:フィリップ・K・ディック『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』
DF:ヤスミナ・カドラ『昼が夜に負うもの』
GK:ギュスターヴ・フロベール『ボヴァリー夫人』

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「司令塔チャンドラーがこれをどうまとめるかが鍵。でないと、各々がトリッキーなプレイをしてチームはバラバラ」(田川)

2010年04月02日

ブックレット掲載:第五回

さあ、いよいよワールド文学カップも開幕しました!
こちらのブログでは引き続き書評などを続けていくほか、
大会中の売上ランキングも発表していく予定です。

さて、今回は第五回目のブックレット掲載。
実物は4月1日より、
紀伊國屋書店新宿本店2階中央催事場にて
無料配布しています!
数量に限りがあるため、お求めの方はお早めに!

今回の掲載で「往年の名選手たち」は終了、
続く「読書案内」の全ページも収録できました。
残るは「日本文学代表選抜会」!
ご期待下さい。


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■ピクウィック・クラブ梅崎のベストイレブン

FW:檀一雄『火宅の人』
MF:イーユン・リー『千年の祈り』
MF:レーモン・クノー『文体練習』
MF:林芙美子『放浪記』
MF:谷川俊太郎『夜のミッキー・マウス』
MF:尾辻克彦『父が消えた』 
DF:山田詠美『蝶々の纏足・風葬の教室』
DF:武田百合子『日日雑記』
DF:小澤實『セレクション俳人 小澤實集』
DF:庄野潤三『プールサイド小景・静物』
GK:小島信夫『抱擁家族』

控えFW:太宰治『二十世紀旗手』
控えDF:ドストエフスキー『地下室の手記』

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「監督は埴谷雄高。常人には理解不能の作戦を繰り出す。コーチの高橋源一郎がそれを噛み砕いて通訳。途中からGKの小島信夫を含めた庄野潤三以外全員が攻め上がってしまい守備が手薄に。最終的に「試合なんかやめて酒のもうよ」と盛り上がり大団円。年間通算試合数は三回くらいの超マイペースチーム」(梅崎)

2010年03月27日

ブックレット掲載:第四回

少し間が空いてしまいましたが、
いよいよ今回の掲載で、
「ワールド文学カップ」のページは終了。
そこに続くのは「往年の名選手たち」。
紀元前から第二次大戦前夜まで、
ソフォクレスからロレンス・ダレルまでをどうぞ。


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■ピクウィック・クラブ小木曽のベストイレブン

FW:ミゲル・デ・セルバンテス『ドン・キホーテ』
FW:阿部和重『ABC戦争』
FW:福永信『アクロバット前夜90°』
MF:フィリップ・K・ディック『ヴァリス』
MF:トマス・M・ディッシュ『歌の翼に』
MF:スタニスワフ・レム『虚数』 
DF:町田康『くっすん大黒』
DF:R・A・ラファティ『つぎの岩につづく』
DF:テリー・ビッスン「熊が火を発見する」『ふたりジャネット』
DF:夏目漱石『吾輩は猫である』
GK:フランツ・カフカ『掟の前で』

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「FCラマンチャ。テーマ:勝負にならねえ」(小木曽)

2010年03月20日

ブックレット掲載:第三回

第三回となる今回の掲載では、
前回に続きアジアと中東諸国、
さらに南北アメリカの国々を公開します。
あとはアフリカを残すのみ!
ご期待下さい。


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■ピクウィック・クラブ榎本のベストイレブン

FW:泉鏡花『草迷宮』
FW:ミルチャ・エリアーデ『ムントゥリャサ通りで』
MF:津原泰水『バレエ・メカニック』
MF:チェーザレ・パヴェーゼ『美しい夏』
MF:クレア・キーガン『青い野を歩く』
MF:磯崎憲一郎『世紀の発見』 
DF:アントニオ・タブッキ『イタリア広場』
DF:ウィリアム・フォークナー『アブサロム、アブサロム!』
DF:ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』
DF:中上健次『枯木灘』
GK:レフ・トルストイ『イワン・イリイチの死/クロイツェル・ソナタ』

控えFW:谷崎潤一郎『少将滋幹の母』
控えGK:コーマック・マッカーシー『ブラッド・メリディアン』

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「これがいわゆるサーガディフェンス。もし抜かれてもトルストイがいる。鉄壁。津原泰水を司令塔に鏡花、エリアーデが美しく点を取る。ちなみに監督はボルヘス、コーチはカサーレスです」(榎本)

2010年03月15日

ブックレット掲載:第二回

ブックレット配信、第二回です。
概要に関しては、
第一回の記載に詳しく書いてあります。

今回の掲載でヨーロッパは終わり、
そこにアジアの国々が続きます。
最終ページのインドはその先頭です。
他のアジア諸国の顔ぶれは次回をご期待下さい。


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■ピクウィック・クラブ木村のベストイレブン

FW:サーテグ・ヘダーヤト『生埋め』
FW:中井英夫『とらんぷ譚』
FW:ダフネ・デュ・モーリア『鳥』
MF:フラナリー・オコナー『賢い血』
MF:レイナルド・アレナス『めくるめく世界』
MF:澁澤龍彦『高丘親王航海記』
MF:桐野夏生『グロテスク』
DF:イアン・マキューアン『贖罪』
DF:谷崎潤一郎『鍵』
DF:ガブリエル・ガルシア=マルケス『百年の孤独』
GK:サルマン・ラシュディ『真夜中の子供たち』

控えMF:ガッサーン・カナファーニー『ハイファに戻って/太陽の男たち』
控えGK:ロラン・トポール『幻の下宿人』

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「レギュラーは自分の好きな作家から一人一作品で選抜。おもしろい作品というよりも、読んで衝撃を受けた作品たち」(木村)

2010年03月13日

ブックレット掲載:第一回

(ごく一部で)ご要望の多かった、
ブックレットの内容を公表致します。

PDF形式で掲載するので、
4月に新宿まで来られそうもない方や
ラインナップが気になって夜も眠れない方は
こちらをご覧下さい。

文庫サイズに製本された版は、
紀伊國屋書店新宿本店2階中央催事場にて、
フェア開始の4月1日から無料配布致します。
数量が限られている為、
お求めの際はお早めにお越し下さい。

元のデータが大変重たいため、
数回に分けて掲載していきます。
第一弾は表紙から、
「ワールド文学カップ」の
頭から三分の一ほどです。


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■ピクウィック・クラブ蜷川のベストイレブン

FW:ジョルジュ・バタイユ『空の青み』
MF:イタロ・カルヴィーノ『冬の夜ひとりの旅人が』
MF:G・K・チェスタトン『木曜日だった男』
MF:エーリヒ・ケストナー『飛ぶ教室』
MF:ルイ=フェルディナン・セリーヌ『夜の果てへの旅』
MF:アントン・チェーホフ『かわいい女・犬を連れた奥さん』
DF:ジュール・ヴェルヌ『八十日間世界一周』
DF:ミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』
DF:ルイス・キャロル『スナーク狩り』
DF:ウラジーミル・ナボコフ『ディフェンス』
GK:レーモン・ルーセル『ロクス・ソルス』

控えFW:レーモン・クノー『イカロスの飛行』
控えDF:サミュエル・ベケット『ゴドーを待ちながら』

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「控えを除いて、今回のフェアに参加している選手だけを選んでみました」(蜷川)

2010年03月06日

ブックレット完成!

おや?

おやおやおや?

あ!

ワールド文学カップのブックレットだ!!

おおー。

取り上げる650点の文学全点の推薦コメントを掲載した、
数量限定ブックレットが完成致しました。
全部でなんと64ページ!
4月1日よりフェア会場にて無料配布致します。
ご期待下さい。