- 『Showa Style-再編・建築写真文庫<商業施設>』都築響一編(彰国社)
- 『崩壊』オラシオ・カステジャーノス・モヤ(現代企画室)
- 『光と重力』今井智己(リトルモア)
- 『 斜線の旅』管啓次郎(インスクリプト)
- 『通訳ダニエル・シュタイン』リュドミラ・ウリツカヤ(新潮社)
- 『グローバリズム出づる処の殺人者たち』アラヴィンド・アディガ(文藝春秋)
- 『にっぽん劇場』『何かへの旅』森山大道(月曜社)
- 『東京Y字路』横尾忠則(国書刊行会)
- 『通話』ロベルト・ボラーニョ(白水社)
- 『沖縄01外人住宅』岡本尚文(ライフ・ゴーズ・オンinc.)
- 『ブラジル紀行』板垣真理子(ブルース・インターアクションズ)
- 『精霊たちの家』イザベル・アジェンデ (河出書房新社)
- 『斬進快楽写真家』金村修(同友館)
- 『エレファントム』ライアル・ワトソン(木楽舎)
- 『夜想曲集 音楽と夕暮れをめぐる五つの物語』カズオ・イシグロ(早川書房)
- 『たのしい写真』ホンマタカシ(平凡社)
- 『手の美術史』森村泰昌(二玄社)
- 『極北へ』ジョージーナ・ハーディング(新潮社)
- 『トオヌップ』小栗昌子(冬青社)
- 『堕ちてゆく男』ドン・デリーロ(新潮社)
- 『ハチはなぜ大量死したのか』ローワン・ジェイコブセン(文藝春秋)
- 『転生者オンム・セティと古代エジプトの謎 ― 3000年前の記憶をもった考古学者がいた!』ハニ-・エル・ゼイニ キャサリン・ディ-ズ 著 (学習研究社)
- 『幽霊コレクター』ユーディット・ヘルマン(河出書房新社)
- 『中国好運』エリック(赤々舎)
- 『見えない音、聴こえない絵』大竹伸朗(新潮社)
- 『日本語が亡びるとき―英語の世紀の中で』水村 美苗(筑摩書房)
- 『星のしるし』柴崎友香(文藝春秋)
- 『できそこないの男たち』福岡伸一(光文社新書)
- 『ECDIARY』 ECD著 (レディメイド・インタ-ナショナル)
- 『われらが歌う時』上下巻 リチャード・パワーズ著 高吉一郎訳(新潮社)
- 『遠きにありてつくるもの』細川周平(みすず書房)
- 『じいちゃんさま』梅佳代(リトルモア)
- 『ドット・コム・ラヴァーズ』吉原真里(中央公論新社)
- 『『アフリカの日々』『やし酒飲み』』ディネセン/チュツオーラ(河出書房新社)
- 『非常階段東京』佐藤信太郎(青幻舎)
- 『隅田川のエジソン』坂口恭平(青山出版社)
- 『本が崩れる』草森紳一(文春新書)
- 『フォト・リテラシー-報道写真と読む倫理』今橋映子(中公新書)
- 『家族の昭和』関川夏央(新潮社)
- 『ニューヨーク・チルドレン』クレア・メスード(早川書房)
- 『いつか僕もアリの巣に』大河原恭祐(ポプラ社)
- 『SNOWY』萩原義弘(冬青社)
- 『夜になるまえに』レイナルド・アレナス著/安藤哲行訳(国書刊行会)
- 『わがままなやつら』エイミー・ベンダー著 管啓次郎訳(角川書店)
- 『乳と卵』川上未映子(文藝春秋)
- 『日本人はなぜキツネにだまされなくなったのか』内山節(講談社現代新書)
- 『燈火節』片山廣子(月曜社)
- 『死刑』森達也(朝日出版社)
- 『オン・ザ・ロード』ジャック・ケルアック(河出書房新社)
- 『土曜日』イアン・マキューアン(新潮社)
- 小畑雄嗣写真集『二月 Wintertale』(蒼穹舎)
- 『魅せられた身体-旅する音楽家コリン・マクフィーとその時代』小沼純一(青土社)
- 『「三十歳までなんか生きるな」と思っていた』保坂和志(草思社)
- 『son of a bit』内原恭彦(青幻舎)
- 『貧しい音楽』大谷能生(月曜社)
- 『NEW DIMENSION』石川直樹(赤々舎)
- 『午前4時、東京で会いますか?-パリ・東京往復書簡』シャンサ、リシャール・コラス(ポプラ社)
- 『アントニオ・カルロス・ジョビン』エレーナ・ジョビン(青土社)
- 『千年の祈り』イーユン・リー(新潮社)
- 『ハワイ』森山大道(月曜社)
- 『ロック母』角田光代(講談社)
- 『文字の母たち』港千尋(インスクリプト)
- 『生物と無生物のあいだ』福岡伸一(講談社現代新書)
- 『Memoires 1983』古屋誠一(赤々舎)
- 『ブラッサイ-パリの越境者』今橋映子(白水社)
- 『「鍵のかかった部屋」をいかに解体するか』仲俣暁生・舞城王太郎・愛媛川十三(バジリコ)
- 『わたしの城下町-天守閣からみえる戦後の日本』木下直之(筑摩書房)



