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2008年01月11日

番外編・小説 『世界のすべての七月』 ティム・オブライエン著、村上春樹訳

世界のすべての七月 →bookwebで購入
(文藝春秋/税込2,200円)

私は本が好きで好きで、本屋になりたくて、紀伊國屋を受けて、入社しました。けれど忙しい日々の中で、だんだんと本に対する愛着は、失われて行きました。そんな時、ある先輩が目をキラキラと輝かせて、この『世界のすべての七月』を私に教えてくれたのです。私は入社3年目ですが、こんなにも自分を助けてくれた本に出会えた事を、とても幸せだと思います。例えば夏の日。プール帰りのあの感じ。体のしんが熱くなる小説です。
〔新潟店・松下陽一郎〕

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