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2009年10月10日

「河出ブックス」 いよいよ発売です!

 

ちょうど1ヶ月前からご紹介してきた「河出ブックス」、いよいよ発売となりました!
改めまして、創刊の6点は以下のとおりです。

●石原千秋『読者はどこにいるのか――書物の中の私たち』
●島田裕巳『教養としての日本宗教事件史』
●橋本健二『「格差」の戦後史――階級社会 日本の履歴書』
●紅野謙介『検閲と文学――1920年代の攻防』
●坂井克之『脳科学の真実――脳研究者は何を考えているか』
●西澤泰彦『日本の植民地建築――帝国に築かれたネットワーク』
(定価:各1260円[税込])

おかげさまでここまで漕ぎつけることができました、感無量です。
シリーズの創刊に携われるなんて、なかなかあることではありません。
今夜はこの喜びを噛みしめたいと思います。

ぜひお手にとってご覧ください!


 

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