ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

自由と規律/池田潔

自由と規律
池田潔

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
6/21/2013 2:46:21
経済学部経済・経営学科
3年生・男性

あなたが誰かに贈りたい本はありますか?その本の名前と著者名をお書きください。

自由と規律/池田潔

その本をどんな人に贈りたいですか?

日本人

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定などをお書きください。

真の自由は規律の中に生まれるという話です。
イギリスのパブリックスクールを元に話が進みますが、自由とは何か、というより抽象的なテーマまで考えさせられるおもしろい本だと思います。

あなたはその本と、どのようにして出会いましたか?

ジェームズ・ボンドが好きで英国紳士について興味を持っていました。
英国紳士を作っている、英国の教育制度についてググっていたら、この本にたどり着きました。

その本を受け取った人に、どのように思ってほしいですか?

自由について考えてみてください。

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