ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

図書館戦争/有川浩

図書館戦争
有川浩

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
6/20/2013 23:49:16
外国語学部外国語学科インドネシア語専攻
1年生・男性

あなたが誰かに贈りたい本はありますか?その本の名前と著者名をお書きください。

図書館戦争/有川浩

その本をどんな人に贈りたいですか?

老若男女

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定などをお書きください。

舞台は、公序良俗を騙って本が狩られる時代。人々の表現の自由は制限され、 違反書物の検閲が強行されていた。そんな中、唯一、本を守るために立ち上がったのが、図書館。武器をとる道を選び、図書隊という組織を設立した。
この物語は、その図書隊に'王子様'を追いかけて飛び込んだ者の、シリアスアクション純愛ラブコメである。

あなたはその本と、どのようにして出会いましたか?

中学生のときの図書館司書さんと本好きの友人のすすめ。

その本を受け取った人に、どのように思ってほしいですか?

ただただ楽しんでもらいたいです。そして、生きる、ということについてあなたなりに考えてもらいたいです。何を大切にするのか、それをどう守るのか。恋愛って、友情って、仕事って、何なのか。 本当に、聡い本です。でありながら、こんなにきゅんきゅんする本は他にありません。心のままに、楽しんでください!!

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