ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

星の王子さま/サンテクジュペリ

星の王子さま
サンテクジュペリ

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/29/2013 19:13:27
文学部人文学科比較文学専修
2年生・男性

あなたが誰かに贈りたい本はありますか?その本の名前と著者名をお書きください。

星の王子さま/サンテクジュペリ

その本をどんな人に贈りたいですか?

大人。悩んでたり、疲れている人たちに

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定などをお書きください。

パイロットの'僕'が砂漠で故障したエンジンを直している時いる時に一人の不思議な少年に出会う。少年の話を聞いたり、交流して行く間に'僕'は多くの発見をし本当に大切なものを心で知る。

あなたはその本と、どのようにして出会いましたか?

実家に帰り部屋を片付けている時に見つけ懐かしいなと思い手に取り読み直した。

その本を受け取った人に、どのように思ってほしいですか?

児童書だから…と思うのではなく、一度手にとって欲しい。王子の出会った変わった大人達や王子の素朴な感受性や僕の変化から童心に帰り、自分を見つめ直して落ち着くことができるはず。

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