ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

らくだこぶ書房 21世紀古書目録/クラフト・エヴィング商會

らくだこぶ書房 21世紀古書目録
クラフト・エヴィング商會

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/27/2013 22:59:07
基礎工学部化学応用化学科化学工学コース
4年生・男性

あなたが誰かに贈りたい本はありますか?その本の名前と著者名をお書きください。

らくだこぶ書房 21世紀古書目録/クラフト・エヴィング商會

その本をどんな人に贈りたいですか?

本が好きなすべての人

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定などをお書きください。

未来から送られてきた、”古書”の目録。
この目録には様々な本が収められており、そのどれもが不思議な特徴を持っている。
問題がなく答えだけがつらつらと書かかれている本や、開くたびと内容が変わっていく本。
ほとんどの本が未来に刊行されることになっているが、なぜかレトロな雰囲気が感じられる。

あなたはその本と、どのようにして出会いましたか?

「ないものあります」や「雲をつかむような話」等の著書がある、少し変わった本を出すクラフト・エヴィング商會が好きでした。
ある時、大学生協の書籍部にて、ふと目にとまり、本がテーマの本ということで即購入してしまいました。

その本を受け取った人に、どのように思ってほしいですか?

目録に登場する本は、ほんの少しのあらすじや概略しか載っていません。
しかし、そこから想像できる本の世界は限りがありません。
この本に触れることで、想像力をたくましくするということを思い出せればいいなと思います。

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