ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

« 戦後大阪のアヴァンギャルド芸術―焼け跡から万博前夜まで―/橋爪節也・加藤瑞穂編著 | メイン | 大阪大学発!ときめきサイエンス/編者:大阪大学 »

2013年10月01日

細雪/谷崎潤一郎

細雪
谷崎潤一郎

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
6/21/2013 21:04:53
基礎工学研究科機能創成専攻
修士2年・男性

その本の名前と、著者の名前を教えてください。

細雪/谷崎潤一郎

その本はいつ読みましたか?

大学2回生頃

その本は、大阪とどのような関係がありますか?簡単なあらすじや設定等も含め、お答えください。

大阪の良家の娘たちが嫁いでゆくまでの話。当時の大阪の生活感が表れている。

上に書いていただいた関係について、さらに薀蓄などがあればどうぞ(この問いは必須ではありません)

最後に、みなさんがいま通学している「大阪」という土地について、どう思われるかをお聞かせください(下宿の方は、自分の地元とどう違うか、など)。

日本海側の出身であるが、雨の多い土地柄からか地元民はジメジメした性格の者が多い。少なくともそれに比べれば大阪は人の裏表が圧倒的に少なく感じる。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://booklog.kinokuniya.co.jp/mt-tb.cgi/5460