ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

坂の上の雲/司馬遼太郎

坂の上の雲
司馬遼太郎

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/27/2013 14:10:51
法学部法学科
2年生・男性

その本の名前と、著者の名前を教えてください。

坂の上の雲/司馬遼太郎

その本はいつ読みましたか?

大学1回の春休み

その本は、大阪とどのような関係がありますか?簡単なあらすじや設定等も含め、お答えください。

作者が大阪出身で旧制大阪外国語学校(新制大阪外国語大学の前身、現在は大阪大学外国語学部)卒であり、
さらにこの本でも大阪が登場しており、明治時代の大阪が描かれている。

上に書いていただいた関係について、さらに薀蓄などがあればどうぞ(この問いは必須ではありません)

最後に、みなさんがいま通学している「大阪」という土地について、どう思われるかをお聞かせください(下宿の方は、自分の地元とどう違うか、など)。

大阪と自分の地元と違ってそこらじゅう人でいっぱいなイメージです。
人ごみになれてないので、なかなか朝のラッシュなどでも苦労してます。
でも、人が多い分活気があってとてもよいと思います。

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