ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

生物のかたち/ダーシー・トムソン

生物のかたち
ダーシー・トムソン

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
6/21/2013 20:20:32
基礎工学研究科機能創成専攻
修士2年生・男性

お書きいただけるのは以下のどちらの本についてでしょうか。該当する方をチェックしてください。

いま学んでいることにまつわる本

その本の名前と著者をお答えください。

生物のかたち/ダーシー・トムソン

その本はいつ読みましたか?

大学2回生頃

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定等をお書きください。

生物の持つ骨格や筋肉等の構造を、スケーリングの手法を用いて力学的な観点から分析する。生物に備わっているかたちの美しさを説いた、学術的にも非常に価値のある本。

いま、あなたはどのようなことを学んでいますか?その学問に対する熱意などもあわせてお書きください。

植物の構造に注目したバイオミメティクスの研究をしています。ダーシー・トムソンが100年以上前に得た、生物のかたちに対する観察眼を私自身得られるよう努力しています。

その本とあなたの学問領域にどのようなつながりがありますか?

スケーリングの観点はバイオミメティクスの基礎的な土台となっています。

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