ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

それでもボクはやってない/周防正行

それでもボクはやってない
周防正行

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/27/2013 15:44:53
法学部法学科
2年生・男性

お書きいただけるのは以下のどちらの本についてでしょうか。該当する方をチェックしてください。

専攻を決めるきっかけになった本

その本の名前と著者をお答えください。

それでもボクはやってない/周防正行

その本はいつ読みましたか?

高校1年生秋

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定等をお書きください。

著書と同名の映画の撮影に関する3年半の取材の中で、著者(監督)が感じた「裁判の謎」を
元裁判官木谷明氏に問うという本。映画自体に関して監督が振り返り様々な試行錯誤があったことを語っている。

いま、あなたはどのようなことを学んでいますか?その学問に対する熱意などもあわせてお書きください。

法学部法学科で民法や憲法等六法を中心に学んでいるが、六法の中ではやはりこの本の影響もあり
刑法に一番興味を持っている。まだまだ、知識がたりていないが熱意をもって勉強していきたい。

その本とあなたの学問領域にどのようなつながりがありますか?

六法の中の一つである刑法を学ぶモチベーションの一つとなっている。
この本を読み返すと勉強のやる気がわいてくる。

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