ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

一問一答 まる覚え倫理/奥村薫

一問一答 まる覚え倫理
奥村薫

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/24/2013 17:27:28
文学部人文学科美術史学専修
2年生・男性

お書きいただけるのは以下のどちらの本についてでしょうか。該当する方をチェックしてください。

専攻を決めるきっかけになった本

その本の名前と著者をお答えください。

一問一答 まる覚え倫理/奥村薫

その本はいつ読みましたか?

高校2年の秋

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定等をお書きください。

センター倫理の問題集。一問一答形式で、ライトな文体や明快な解説が特徴。ならびに、挿絵の女の子が可愛い。

いま、あなたはどのようなことを学んでいますか?その学問に対する熱意などもあわせてお書きください。

文学部で、美術史学を学んでいる。関係性に乏しいと思われるかもしれないが、芸術と哲学は密接な関連性がある。広く捉えると、本著は私にとって、人文科学の扉を開いた名著とも言えよう。

その本とあなたの学問領域にどのようなつながりがありますか?

人文科学というつながり。ならびに、西洋の歴史への興味(オランダなど)や思想的な芸術解釈(プラトンの芸術否定論など)への関心が芽生えた。

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