ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

キヨミズ准教授の法学入門/木村草太

キヨミズ准教授の法学入門
木村草太

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/24/2013 0:27:20
法学部法学科
2年生・男性

お書きいただけるのは以下のどちらの本についてでしょうか。該当する方をチェックしてください。

いま学んでいることにまつわる本

その本の名前と著者をお答えください。

キヨミズ准教授の法学入門/木村草太

その本はいつ読みましたか?

大学1回生の冬

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定等をお書きください。

進路に迷う高校生の少年が、ある日近所の大学の法学科で教鞭を執る准教授と知り合い、法学の基礎について学んでいく。新書だが、会話体で進んでいくため大変読みやすい。

いま、あなたはどのようなことを学んでいますか?その学問に対する熱意などもあわせてお書きください。

法学部で、憲法や民法などを受講している。しかし、まだまだ「法律が私の専門だ!」というには程遠く、入り口に立ったばかりだ。最初は全く先生が何を言っているのかすらもわからなかったが、最近少しずつ理解できるようになり、おもしろくなってきた。これから深いところに進んでいくのが楽しみでならない!

その本とあなたの学問領域にどのようなつながりがありますか?

タイトル通り、法学入門である。そのまんまだ。だがこの本はそれだけでなく、ほかの社会学、政治学についても簡単に書いているので、進路に迷った高校生にはぜひおすすめしたい。

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