ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

科学のニュースがおもしろいほどわかる本/瀧澤美奈子

科学のニュースがおもしろいほどわかる本
瀧澤美奈子

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/27/2013 13:35:01
法学部法学科
2年生・男性

あなたが過去に読書感想文を書いた本で、印象に残っているものは何ですか?書名と著者をご記入ください。

科学のニュースがおもしろいほどわかる本/瀧澤美奈子

その読書感想文はいつごろ書きましたか?

小学校6年生

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定等をお書きください。

地球温暖化や食糧問題などをあつかった本ですが、
小学生高学年ぐらいを対象にして書かれているようで、当時の自分でも理解することができました。 著者とリス君の2人の対話形式で書かれています。

なぜその本を、読書感想文に使ったのですか?

中学校受験をする際に、役に立つと思って読んでいて
読書感想文の題材としてもよいものだと思ったからです。

読書感想文を書いてみていかがでしたか?難易度や、書く前後のエピソード、その本についての考えの変化、これから読書感想文を書く小中高生へのアドバイスなどもお書きください。

本自体が少し難しいのと、
中学校受験を意識して書いたので何回も書き直した覚えがあります…。
しかし試行錯誤を繰り返すうちに、文章を書くことに少し慣れることができたので
とてもよい経験だったと思います。これから感想文を書くみなさんも、ぜひ頑張って書いてみてください。

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