ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

« わたくし率イン歯ー、または世界/川上未映子 | メイン | 新約聖書/マタイ、ヨハネ、他およそ40名 »

2013年10月01日

吾輩は猫である/夏目漱石

吾輩は猫である
夏目漱石

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/25/2013 10:51:43
法学部国際公共政策学科
2年生・男性

あなたが過去に読書感想文を書いた本で、印象に残っているものは何ですか?書名と著者をご記入ください。

吾輩は猫である/夏目漱石

その読書感想文はいつごろ書きましたか?

中学2年生

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定等をお書きください。

先生に飼われている猫の目線から先生を含む、当時の人物たちの姿や猫の生活を描いた物語。

なぜその本を、読書感想文に使ったのですか?

有名で一度読んでみたかったから。

読書感想文を書いてみていかがでしたか?難易度や、書く前後のエピソード、その本についての考えの変化、これから読書感想文を書く小中高生へのアドバイスなどもお書きください。

内容は中学生の時の私にとって難しかったが、読んでいるときにぷっと笑うようなところがあったり、人間じゃなくて猫の目線から見るとなるほど全く違った見方かできるな~と感じた。ただ難しすぎて3分の2くらいでやめてしまい、その読んだ部分だけで読書感想文を書いてしまったのが少し心残り。頑張って読み通してほしい。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://booklog.kinokuniya.co.jp/mt-tb.cgi/5417