ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

うわさのズッコケ株式会社/那須正幹

うわさのズッコケ株式会社
那須正幹

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/24/2013 0:39:23
法学部法学科
2年生・男性

あなたが過去に読書感想文を書いた本で、印象に残っているものは何ですか?書名と著者をご記入ください。

うわさのズッコケ株式会社/那須正幹

その読書感想文はいつごろ書きましたか?

小学生の低学年ごろ

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定等をお書きください。

仲のいい小学生三人組が、自分たちで株式会社を立ち上げ、紆余曲折をへて少しずつもうけを出していく…というお話。誰もが知る人気シリーズの一つです。

なぜその本を、読書感想文に使ったのですか?

当時からすごくこの本が好きだったから。とくに、最後に「疲れたから」株式会社をやめるというところが、なんとも小学生の自分にはたまりませんでした。

読書感想文を書いてみていかがでしたか?難易度や、書く前後のエピソード、その本についての考えの変化、これから読書感想文を書く小中高生へのアドバイスなどもお書きください。

比較的読みやすいですし、書くのは難しくないと思います。感情移入がしやすいので非常に楽でした。これから感想文を書かれる方は、まずは自分の好きな本を選ぶのがいいんじゃないかな、と思います。

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