ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

おやつがほーい どっさりほい/梅田俊作・梅田佳子

おやつがほーい どっさりほい
梅田俊作・梅田佳子

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
2013/4/18 0:22:40
人間科学部人間科学科
3年生・女性

あなたが過去に贈られた本で、印象に残っているものは何ですか?書名と著者をご記入ください。

おやつがほーい どっさりほい/梅田俊作・梅田佳子

その本は何歳くらいの時に読みましたか?また、どなたから贈られましたか?

幼稚園のとき 叔母から

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや設定などをお書きください。

女の子がピクニックに行く話です。絵本です。

その本のどのようなところが印象に残りましたか?また、どのような点が気に入りましたか?
(抽象的にでも具体的にでもいいです。当時の思い出などのエピソードも添えていただいても構いません)

ことばあそび、というかことばのテンポがお気に入りでした。
初めて自分のために本をもらってうれしかったことを覚えています。(本はほとんど姉のものを読んでいたので)

当時読んだ印象と、今ではその本の見方は変わりましたか?

あんまり内容は覚えていないですが、絵本が好きになったきっかけだったのではないかと思っています。

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