ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

金持ち父さん、貧乏父さん/ロバート・キヨサキ

金持ち父さん、貧乏父さん
ロバート・キヨサキ

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
6/21/2013 20:30:13
基礎工学研究科機能創成専攻
修士2年生・男性

あなたが過去に贈られた本で、印象に残っているものは何ですか?書名と著者をご記入ください。

金持ち父さん、貧乏父さん/ロバート・キヨサキ

その本は何歳くらいの時に読みましたか?また、どなたから贈られましたか?

21歳のとき、メンターの経営者の方から

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや設定などをお書きください。

いい大学を出て、いい仕事に就くことが本当に現代でも大切なことなのか。学校では教えてもらえない、投資家としてのお金と人生の付き合い方を説いた本。

その本のどのようなところが印象に残りましたか?また、どのような点が気に入りましたか?
(抽象的にでも具体的にでもいいです。当時の思い出などのエピソードも添えていただいても構いません)

安定した企業で、一生企業のために働き、企業に人生の選択肢を握られるのが本当に安定した生き方なのか。就職活動を前に人生設計について考えさせられ、自分らしい選択を導き出すきっかけを与えてくれた、まさに人生を変えた本です。

当時読んだ印象と、今ではその本の見方は変わりましたか?

選択に迷った時にいつもこの本を読み返しますが、当時と変わらず、私の心を勇気づけてくれます。

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