ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

しろくまちゃんのほっとけーき/わかやまけん

しろくまちゃんのほっとけーき
わかやまけん

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
6/7/2013 21:06:42
文学部人文学科
1年生・女性

あなたが過去に贈られた本で、印象に残っているものは何ですか?書名と著者をご記入ください。

しろくまちゃんのほっとけーき/わかやまけん

その本は何歳くらいの時に読みましたか?また、どなたから贈られましたか?

幼稚園のころに、親から

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや設定などをお書きください。

しろくまちゃんがホットケーキをつくる話。

その本のどのようなところが印象に残りましたか?また、どのような点が気に入りましたか?
(抽象的にでも具体的にでもいいです。当時の思い出などのエピソードも添えていただいても構いません)

とても単純なストーリーでしたが、ホットケーキを作る過程にわくわくしました。
今思うと、しろくまちゃんはホットケーキを作るのが決して上手ではなかったのが、逆に自分に近く感じて共感できたのかなと思います。

当時読んだ印象と、今ではその本の見方は変わりましたか?

本に載っている通りにホットケーキをつくってみたら、きれいに焼き目のついた絵に描いたようなホットケーキが作れて、感動しました。

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