ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

I wish I knew when I was 20./Tina Seelig

I wish I knew when I was 20.
Tina Seelig

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/29/2013 12:49:09
理学部物理学科
4年生・男性

あなたが誰かに贈りたい本はありますか?その本の名前と著者名をお書きください。

I wish I knew when I was 20./Tina Seelig

その本をどんな人に贈りたいですか?

サークルの後輩

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定などをお書きください。

「こんなこと思いついたし、こんなアイディア持ってるんだけど、これって面白いかな…?」そんな疑問に対する答えが得られるでしょう。自分のアイディア、考えを実現するためのエッセンスを書いた本です。米国スタンフォード大学のアントレプレナー養成コースのエグゼクティブディレクターの方が書いた本で、アイディアの実現やスタートアップに長年関わった豊富な経験も語られています。ひとときも無駄にせず、可能性に挑み続ける精神に触れることができるはずです。

あなたはその本と、どのようにして出会いましたか?

本当に偶然の出会いでした。当時は本を全く読まなかった僕は、気まぐれに空いた時間で本屋に立ち寄りました。僕は店頭に並んでいる本を手にしました。それがこの本です。出会いはまさに偶然でした。ここから僕は大きなモチベーションを得ることができました。

その本を受け取った人に、どのように思ってほしいですか?

「なにか始めよう!」を超えたところ「あれやろう!これもやろう!!」といった自己実現に対する無限の欲求を身につけて欲しいと思います。そこまでいかなくても、こんな生き方もあるということも認識してほしいと思います。

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