ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

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2013年10月01日

新約聖書/マタイ、ヨハネ、他およそ40名

新約聖書
マタイ、ヨハネ、他およそ40名

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
5/24/2013 17:16:16
文学部人文学科美術史学専修
2年生・男性

あなたが過去に読書感想文を書いた本で、印象に残っているものは何ですか?書名と著者をご記入ください。

新約聖書/マタイ、ヨハネ、他およそ40名

その読書感想文はいつごろ書きましたか?

高校2年、初夏

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや、設定等をお書きください。

キリスト教の正典。イエス=キリストとその弟子たちのサクセスストーリー。

なぜその本を、読書感想文に使ったのですか?

当時、唯一神に関心があったから。さらに人生に思い悩む節があり、拠り所を求めていたため。

読書感想文を書いてみていかがでしたか?難易度や、書く前後のエピソード、その本についての考えの変化、これから読書感想文を書く小中高生へのアドバイスなどもお書きください。

おそれ多かった。書く前は英語の勉強も兼ねてと思って始めたが、えらい目にあった。しかし、いまでは私もクリスチャン。大学も人文科学系に進むこととなった。しかし、本著を読書感想文の題材にすることは、あまりオススメしない。

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