ごあいさつ

私たち阪大生は、書評空間で書評ブログを書く書くことにしました。

本との出会いは一生のうちに何度もあります。
その出会いの中には、どうしても忘れられないものがきっと誰にでもあることでしょう。
私たちはそれに着目し、ライフステージごとに設定した5つのテーマについて大阪大学の学生や教職員から、本との出会いや思い出について紹介してもらいました。
誰かのアルバムの1ページをそっとめくるような、そんな気持ちでご覧ください。
大阪ならではの個性が光る「オモロイ」書評集が出来上がりました。

また、各テーマを順に見ていくと、ひとつの人生が浮かび上がってくる、という仕掛けにもなっています。
あなたの人生や、誰かの人生に思いを馳せながら、そのような視点からもお楽しみください。
本を紹介した誰かの人生だけでなく、あなたの人生にも彩りを加えてくれる、そんな1冊との出会いが、このページから生まれれば何より嬉しく思います。

大阪大学 「ショセキカ」プロジェクト一同

2013年10月01日

エルマーのぼうけん/ルース・スタイルス・ガネット

エルマーのぼうけん
ルース・スタイルス・ガネット

⇒紀伊國屋書店ウェブストア
2013/4/13 1:52:38
人間科学部人間科学科
3年生・男性

あなたが過去に贈られた本で、印象に残っているものは何ですか?書名と著者をご記入ください。

エルマーのぼうけん/ルース・スタイルス・ガネット

その本は何歳くらいの時に読みましたか?また、どなたから贈られましたか?

小2くらいに、母親から

どんな内容の本ですか?簡単なあらすじや設定などをお書きください。

主人公のエルマーは、捕まってしまった子どもの竜を助けるために冒険に出る。そこは動物がたくさん住んでいる島であった。エルマーは数々の困難に出くわすも、勇気と知恵で切り抜けて行く。エルマーは竜を助けることができるのか...

その本のどのようなところが印象に残りましたか?また、どのような点が気に入りましたか?
(抽象的にでも具体的にでもいいです。当時の思い出などのエピソードも添えていただいても構いません)

困難に出くわした際のエルマーの知恵。思いつかないような知恵で驚きました。

当時読んだ印象と、今ではその本の見方は変わりましたか?

今も変わらずどきどきはらはらしながら楽しんでいます。

  《 前へ