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2013年04月16日

読者からのメッセージ

■たまたま紀伊國屋書店のホームページを見たとき<書物復権>を見て興味をもったためリクエストさせてもらいました。私が高校生、大学生、社会人となったときに周りへの視野を広げてみたいと思いこれらの本をリクエストしました。
(14歳・男・学生)


■書名や著者を知らなくとも、簡潔な紹介文が付されており選択しやすかったです。今回、この企画を出版社のTwitterアカウントを通して知りました。それだけに、自分がどんな書物を選択したかフォロワーに周知できるように、リクエストフォームをツイートできればいいなと思いました。
(23歳・男・学生)


■毎年楽しみにしております。どうしても小部数・絶版がはやいという学術書の状況を下支える企画として、今後も続いてほしいと思っています。
(34歳・男・会社員)


■書物復権がなければ手元に置くことができなかった書物が私の本棚には少なくありません。書物の世界に目覚めたときには新刊書店には既になく、古書店でも目をむくような値段で手が出なかった書物へのアクセスの手段のひとつとしてこの企画が果たした役割はとても大きいと思います。
(34歳・男・地方公務員)


■部数が出なくても基本図書はぜひ出版をお願いしたい。
(51歳・男)


■絶版になったものでも、電子書籍などで購入できるようになればありがたいです。
(44歳・女・大学教員)


■今まで知らなかった本ばかりでしたので、よいきっかけになりました。
(女・会社員)


■需要があまりないかも知れませんが、自然科学系(生物・医学)の復刊候補がもう少し増えると有難く思います。
(44歳・男・大学教授、医師)


■人文科学の学生に今でも読んで欲しい本が、次々と絶版になっていくなか、このような復刊企画はとても重要だと思います。
(58歳・女・教員)


■実際に復刊対象とならなくても、復刊候補となった書籍はなんらかの形で復刊(または重版)してほしいと思います。
(45歳・男)


■復刻リクエストのアンケートを取るのはとてもいいアイデアだと思います。これからも続けてください。
(50歳・女・会社員)


■<書物復権>という企画に関しては、私のような一学生でも気兼ねなく意見をお送りすることができ、とても有難く思います。ただ、リストから選ぶのではなく、希望の書籍を自由にお伝えできれば嬉しいです。また、参加される出版社様がもう少し増えることを願います。
(27歳・女・大学院生)